勝手にデートプランナー。

横浜は、今日も明日もデート日和です◎

29歳の女性としてデリケートな時期なので、そっとしておいていただけませんか。

 

赤ちゃんは、かわいい。

 

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そんなことは分かっている。

 

でもペットと子供は違うし、

一度生まれたらもう戻せない(あたりまえだけど)

 

だから私は夫と相談して、

すごくすごく悩んで、

きちんと心の準備が夫婦ともにできたら

その時は子供を持つというのも素敵なことだな、と考えている。

 

 

 

でもそんな私(達)に対し、世の中の理解は未だに乏しい。

 

 

 

「今の時代すぐに子供ができるわけじゃないんだよ」

と当たり前の情報をくれる人もいるし、

 

「2人くらい欲しいなら、早いほうがいいよ」

と至極普通のアドバイスをくれる人もいる。

 

 

 

基本的に私は、

『子供を持つか持たないか』

『いつ欲しいか』『何人欲しいか』という話題を楽しむのは

子供のころに無邪気に「将来はお嫁さんになってこどもが3人欲しい!」と語った時代までで、その話が現実味を帯びる年齢になってからは、大変デリケートな話題となるので、タブーとしたい。

 

 

特に不要なのが他人からの突然のアドバイスで、

「え!?まさかそんな情報があったなんて!?」

と目からうろこレベルの情報以外は一切受け付けたくないし、

笑顔で同調しているふりをしながら受け流すのもそろそろ辛いものがある。

 

 

 

もちろん子供を持ち、育てることは大変すばらしいと思うし

家族の形としてやっぱり夫婦だけで一生を過ごすよりも

きっと豊かな人生になるんだと思う。

実際に私は3人兄弟でわいわいと育ち、

さみしい思いをすることもなく、

とても楽しく育った自覚もある。

 

 

友人に子供が生まれたとなれば、それはもとても嬉しい。

手放しにうれしく思うし、とてもめでたいことだと思う。

もちろん会いに行けば可愛いと思うし

私も子供を持てたら素敵だな、とも思う。

 

 

ただ、今はまだ心と生活の準備が出来ていないだけ。

 

 

出産に関しては悩んでいる間にリスクは高くなり、

可能性は低くなっていくことは重々承知しているつもりなので

申し訳ないのですが、しばらくアドバイスはいりません。

 

 

 

その他のパターンとして

「今は夫婦での生活を楽しみたい時だもんね」という

わかってますよ、風な意見も多々頂戴します。

 

 

 

この言葉は、

「本当は子供の予定を聞きたいのだけど、今の時代そういう事は安易に聞いてはいけない」と一生懸命心得ているつもりの、一つ上の世代が良く口にするように思う。

(実際に私の祖母にしょっちゅう言われる)

 

 

 

 

将来、悩んでいる今この時期のことを後悔する日が来るかもしれない。

 

 

 

 

それでもどうか、

どうか、どうか、今はそっとしておいて欲しい。

 

 

 

 

とにかく、どうか今はそっとしておいてもらえないだろうか。

 

一晩でくちびるがが信じられないくらい乾燥した場合。

誰か助けてほしい。
 
昨日から、唇が乾燥するなあと思っていたのですが
今日の朝起きたら急に唇が、ババアの踵なみに乾燥してささくれ立っている状況。
 
もう、リップクリームで何とかなるレベルでは到底なくて
保湿出来るかなと淡い期待を抱いてマスクをしているのですが、
もうババアの踵なみのささくれ立ちなのでマスクが引っ掛かるレベル。
 
いや、もうこれほんとなんなの。
 
もし唇でストッキング履いたならば(仮定が意味わかんないけど)
もう確実に伝染しちゃうくらいの状態。
 
ちなみに上唇だけそんな状況なので、口を閉じると下唇につきささって痛い…。
もうやだこれどうしたらいいの。
 
だれか、唇が一晩で急にババアの踵なみに乾燥した場合の対処法知りませんか…。
 
 

-- 

星ドラがとても楽しくて、ごめんなさい。

 

今日も今日とて星ドラ日和。

 

最近は雨が多いことにかこつけて、とにかく星ドラをしています。(だって2周年だし!)

 

(※星ドラ=星のドラゴンクエストというアプリゲーム)

 

 

 

8月に行ったバスツアーで渋滞に巻き込まれ、バスの車中でダウンロードしたのがきっかけで…

 

 

やっと転生2回目!(やわってぃはまだだから、勝った!←ただ暇なだけ)

 


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先月ですが、お誕生日をお祝いしてもらいました。



昔は、サプライズがないといや!

ホテルじゃなきゃいや!

有休とって丸1日祝ってくれなきゃいや!



と平気で言ってのける、我が儘ガールだったけれど、いつのまにか「おうちで一緒にご飯たべよう、ケーキあったら嬉しい」なんて言える、普通の女になりました。



今年もありがとう◎!


 

「旅」っていう言葉を使うだけで、なんだか特別感がでる不思議。

やわってぃ(夫)と旅するデートを、勝手に「やわたび」と名付けてから数か月。当たり前のように誰の間でも流行っていない。

なんなら、当事者であるやわってぃ(夫)にすらスルーされている状況だけれど、個人的にとっても気に入っている。

 

 

そもそも「旅」っていう響きが素敵。

非・日常!って感じがわくわくする。

 

ただ葉山に遊びに行っただけの日も「今日は葉山へ日帰りやわたび!」とかいうと、とっても特別な気分になれるから不思議。(横浜~葉山はたったの30分)

 

 

小学校~高校まで私立の一貫校(いわゆるお嬢様学校)に通わせてもらっていたこともあって、私の周りの友人は比較的裕福な家庭の子ばかり。それはまあ、しょっちゅう海外旅行に繰り出していくわけで、それをSNSで見せていただいて(←かわいそう)素敵だなあと、指をくわえるだけの毎日に、私も「旅」してる!という満足感が加わる気がする。

 

 

海外旅行はもちろん素敵だけど、たった片道30分の日帰りなのになんだか「旅」気分を味わえている高いコストパフォーマンスがより一層私を優越感に浸らせるような気さえする。(ここまで書くと自分がかわいそうだけど)

 

 

だから私は、毎週末「旅」をする◎

小っちゃい旅だけど、夫婦でたのしい「やわたび」をこれからもずっと続けていけますように。

 

 

 

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大人のおうちディズニーのススメ。

うちのやわってぃ(夫)は
子供の頃ほとんどディズニー映画を
観ずに過ごしてきたらしいことを知り

特に私はディズニーファンでもないけれど
「ピーターパンってそもそもどんな話?」
というレベルらしいので、
そりゃいけねえ!と一念発起し


雨の日なんかは
もっぱらおうちディズニー劇場。


何を観たか忘れちゃうので
パッケージを写真に撮っていたら
フォルダがディズニーばっかりに。

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※左上のアスパラは無視してください



意外と私自身も、
細かい部分は忘れている作品も多く
(逆にめっちゃ覚えているのもあるけど)


大人になってから観るディズニーもいいなあ
これが不朽の名作ってやつか…なんて思いながら
楽しめています。ありがとうTSUTAYA



私の好きな作品は
・アラジン
ヘラクレス
・ターザン
・ミスターインクレディブル
みたいな男性主役の作品と、
ピクサー全般が好き!(王道じゃないのばっか)


次は何をみようかなあー

まもなく29歳。20代最後の一年をどう過ごすか。

もう、女子じゃなくなる。

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お誕生日はまだまだ嬉しいです、
でもそろそろ「女子」じゃなくなる。




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年々付き合う友達も変わるし
夜も遅くまで出掛けたいと
思わなくなってきて、


大学生の頃は嫌で嫌で仕方なかった門限も
今じゃあ言われなくてもさっさと帰る日々に。


全然変わっていないつもりでいて、
私顔変わったかな?と軽い気持ちで聞いたら
夫から「言われてみたら老けたね」とか
まじまじと言われてショック
(夫はとても優しいので、更に現実味がある)



新卒で入社してから
頑張っていた(踏ん張っていた)会社も
ついに退職した。


もっと手こずるかと思っていたのは私だけで
意外とあっさり退職することになった(寂しいやつ)


毎日毎日重くのし掛かっていたものから
ふっと解放された気分も束の間、
税金やらなんやらの請求書がいっぱい!(きゃあ)



周りの結婚ラッシュも落ち着いたと思ったら
今度は出産ラッシュが始まった。
友達の子供(新生児)に会いに行って
なんかすごい小さくてビビってだっこできずに
退散した私はまだまだお母さんにはなれないことがわかった。




とにかく私(私たち)は
女性になったその日から
ずっとずっと悩んでいて、ずっと忙しい。




キャリアだけでなく
良い男も捕まえなければ!と
学生時代から悩み、


就職したら突然、
女性の社会進出!とか言われ
男性と張り合うように強制されて悩み
(お陰で同期の男性からはとても上昇思考の女と思われたが、実際はとてもゆるく働きたい)


友人とご飯にいけば、
今の彼とそろそろ結婚なんじゃない?と
勝手に予想されて悩み


その後、職場では中堅どころになり
女性の意見を取り入れる!とか言われて
役員ばっかりの会議に駆り出されたと思ったら
当然お茶係りも兼任だったりして
女性としての今後のキャリアで悩み


周りでは出産ラッシュが始まり
二人くらい産むならそろそろじゃない?
とアドバイスされて悩み(しかも相手は妊婦)


出産ラッシュに合わせて
マイホームラッシュも迎えてる。
「賃貸じゃもったいないよ!」と

勝手に人の資産運用にアドバイスをもらって悩み、


きっと子供を産んだら産んだで
二人目は?攻撃を受けて悩むだろうし



子供を預けて仕事復帰すれば
子育てとキャリアと家事の間で
優先順位がつかずに悩むだろうし、



子供を私立に
入れるかだって悩む


子供だけじゃなくて
そのうち親の介護も始まって
きっとまた悩む(特に義母)


女性ってとにかくずっと悩んで
ずっと選択を強いられて
しかもその悩みのほとんどは
皆が経験していることだから故に
そこら中の「女性」が持論を掲げて
アドバイスをかましてきて、その度に悩む。
そんなとにかく忙しい生き物だと実感。
(でも私は女性に産まれてよかったと思う)




とりとめもなくなってしまったけれど
とにかく私は20代最後の年も
女性らしくいっぱい悩んで
その中で自分らしい選択肢を見出だしていく、
そんな一年にしたいと思います◎!

私の夫

私の夫はとても優しい





ということに
すごく最近気づきました

どのくらい優しいかというと
この世の全部の人の中で一番、くらい(すごい馬鹿みたいな表現)

だれかに自然に
しかもいつも優しくできるのはすばらしいことで
やわってぃ(夫)がそんな人でとてもよかった


ということを伝えたら


ものすごく不思議そうな顔をされて
「なに?急に。」と言われて会話は終わった。

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犬の映画って卑怯だよ、

嫌煙していたけれど
観に行ってよかったです

間もなく30歳になるけれど
知らないことや行ったことないところなど
まだまだいっぱいだ