夫婦、身長差25せんち。

横浜は、今日も明日もデート日和です◎

俺は「ランチ」が食べたいんだ

 

私は特別、食事に強いこだわりがある!という方ではありませんが、やっぱり人並みにおいしいものは食べたいなと思う気持ちはありますし、美味しいお店を聞いたら行ってみたいなと思います。最近は食べログが大変有名になった影響もあってか、個人で美味しいもの巡りをしている人がとっても多くなったようで、見ていて楽しいです。(美味しいものは、正義だ!)

 

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私は以前ファミレスで5年ほどバイトをしていました。

そのときよく遭遇したのが「ランチ食べたいオジサン」

そのオジサンは、着席するなりメニューなんてノールックで「ランチ!」と叫ぶのです。そもそも私の勤務していたファミレスにはランチメニューはありませんでした。致し方なしに「申し訳ございません、当店ランチメニューの営業はしておりません」という案内を繰り返すと、ぶうたれるランチ食べたいオジサン達。しかもそのオジサンは平日の昼時になると連続で登場するのです。

ここで疑問なのは「ランチ食べたいオジサン」は何をもって「ランチ」と叫んでいたんだろうかということです。

「ランチ」と指定されたメニューなら俺はなんだって食べるぞ!という気持ちだったんだろうか。もしそのランチが2000円くらいして、しかも女性向けの小っちゃい小鉢が10個くらいならんでるようなカラフルなインスタ向けのメニューでも、その「ランチ」を食べるのだろうか。

このランチ食べたいオジサンの襲撃を食らっていたのはもう、10年近く前のことになるのですが未だにオジサンの「ランチ!」は不可解。何度も言うけど、うちのお店にはランチメニューはないのだから…!

 

なんでそんなことを急に思い立ったかというと、今日の朝ドトールでカウンターにつくや否や「コーヒー!」と叫んでいる「コーヒー飲みたいオジサン」に遭遇したのが原因です。店員さんが「ホットですか?アイスですか?アメリカン・ブレンド・本日のコーヒーがありますがどうしますか?持ち帰りですか?サイズは何にしますか?」と立て続けに質問しているのを聞いていて、ふと「ランチ食べたいオジサン」の存在を思い出しました。きっとランチ食べたいオジサンは今日もまたどこかのお店で「ランチ!」と叫んでいるんだろう…。

 

食にこだわりを!とかは思わないけど、最低限自分は今日これが食べたいな、という気持ちを大切にしたいなあと再認識。

 

ちなみに今日の私のランチはお弁当です。

煮卵は味が染み染みだし、ほうれん草のソテーもいい感じ、つくね団子も冷めてもおいしい照り焼きにしました。そして同じお弁当を食べているやわってぃ(夫)から「煮卵、うまーー!」のラインが来て、だよねだよねとほくそ笑むような、家庭的な女になりました。自分で作ったお弁当が一番美味しいです。

自分が昔書いたブログの文章がめちゃめちゃ恥ずかしい

全然知らない人のブログを、すごい一生懸命読むのが好きです。
ずいぶん前から書いている人のブログを、ハリーポッター全巻読破と同等の勢いで読むのが大好き。
最初はメンヘラチック少女みたいなブログだったのに、だんだん結婚して子供が出来て子育てブログみたくなってきて…と、ずっと時代を追っていくのが小説を読んでいるようで楽しいです。(とても暇な人にしかできない趣味)
 
そうやってブログを読み漁っていてふと気になったのが、自分が昔書いたブログ。
昔と言っても私の場合数年前くらいからしか書いていないのですが、今あらためて読むと本当に恥ずかしい記事もたくさんあります。
 
今更、誤字脱字を見つけたり、「超すごいめっちゃ頑張ってて、やばいびっくり!」みたいなバカ丸出しの文章も見つけたりして、本当にこれをインターネットという公共の場所にさらしていた自分を恨むこともあります。
 
でも、それで記事を消してしまうとほとんどが消えてしまう事態に陥るので、とりあえず直せるところは直してみたりして、基本的にはそのまま放置しています。
 
なのでそういった私のクソ恥ずかしい古い記事を見かけたら、温かい目で見て笑ってやってほしい。おやすみなさい。
 

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オジサンから急に深夜に電話がかかってきます

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私の携帯には時々オジサンから電話がかかってきます。
 
 
電話は決まって夜、22時~24時くらい。そして電話口のオジサンは必ず酔っぱらっている。ほろ酔いオジサンからの謎の深夜コール。
 
要件はなし、まったくと言っていいほど具体的な要件があったことはない。
彼らなりには言わんとすることがあるみたいだけど、少なくとも深夜にわざわざ電話をしなければならないほどの内容であったことはない。
だから私はいつも電話を切ったあとに「これは一体、何の電話だったんだろうか」と思う。
 
ほろ酔いオジサン達が電話をかけてくるのは、飲み屋の1軒目から2軒目に移動する道すがらであったり、2軒目で飲み会の場が程よく落ち着いてきた時に、その飲みの席の最中から・・・等など。
 
開口一番、今何をしているか?今からお前も来るか?明日は何をしているんだ?なんで電話したのに折り返してこないんだ?と急な質問攻めをくらう。
え~、なになにお風呂あがってさっぱり寝ようと思ってるところだったんですけど~。と思いながら、30分ほど雑談をして切る。
 
 
電話を終わって時計を見ると0時が過ぎていたりする。ああ、何やってんだもう、というも思う。
 
月に一回ほどのペースでくらうので、この謎の深夜コールはどういった思いによるものなのか私なりに考えてみると、もしかしてオジサン達は口寂しいのかなあ…と思った。
私自身、飲み会の後なんかはなんとなくお喋りしたくなって帰り道はだいたいほろ酔いながらやわってぃ(夫)に電話をしてベラベラくだらないことを話しながら帰る。
 
 
きっとオジサンたちもそんな感じの気持ちで、でも奥さんに電話したら怒られるのかなんなのか分からないけど何かしらの理由で家族には電話はしたくなくて、仕方ないコイツにかけてみるか!と思ってかけてしまうのが、私なのかもしれない。
 
 
 
そう思うと、折り返し電話をして通話代を負担するのは私の役目としてはなんてバカらしい出費だろうか!と思うので、やはり折り返しはしないことにしよう(私はかけ放題プランだけど、それはオジサンの為じゃないもん)
 
 
そんなほろ酔いオジサンコールが昨晩もありました。
このことをぐだぐだと考えながら朝家を出たら、うっかりすっぴんで出発してしまっていることに気づいてUターンする羽目になりましたので、他人のことは気にせずに生きていこうと思います。
 
 

結局私たちは何処に住めば良いのだろうか。


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先日、1月31日愛妻の日にやわってぃ(夫)と喧嘩しました。

 

体調の悪いやわってぃに、なんだかイライラしてしまい、喧嘩。泣きながら文句を言い続けて、最後の方は何に怒ってるのかもうよくわからん自体になりました(ヒステリックな女性)

 

 

今回みたいに喧嘩をしたり、片方が風邪を引いたりする度に体感するんですが、我が家はとても小さいです。

 

不動産やの表記では2DKになっているのですが、DKはもはや完璧にKとして使っていてダイニングの要素ゼロだし、残りの2部屋に至っては、一部屋が狭すぎるので常に扉を開け放ってひとつの部屋として使っているので、体感は1K。

 

これまた喧嘩しようが、インフルエンザになろうが部屋はひとつしかないもんだから、本当に不便、狭いです。

 

狭い狭いといいながら、いつの間にかもうすぐ二年になります。

 

友人には

「将来的には資産運用にもなるし、マンション購入おすすめ」とか言われるけれど、実際どうなんだろう。タワーマンション購入に興味がわいたことなど一度もないんだけど、どういうタイミングでマンション買いたい!って気持ちになるのだろう。いずれ私にも突然そんな気持ちになる日が来るのだろうか。

 

でも、現時点では管理費2万とか納得できないし、それに加えて駐車場も2万とかになって、朝はエレベーターで一緒になった人におはようございますって言わないといけないんでしょ(挨拶くらい普通にすればいいはずだけど、わたしは結構嫌)

 

 

 

確かに綺麗で設備が充実しているマンション、素敵だなあとは思う。友人のマンションに遊びに行って、その素敵さに感動したことも何度もある。でもやっぱり地面が買えるわけじゃないし、マンション購入ってなんだか「自分のものになった感」がない気がしちゃう。(まるで田舎のババアみたいな考えだけど)

 

 

でも今回の喧嘩&五月に来る契約更新に向けて、これからのことをちょっと考えたいなとは思います。(めんどくさくて現状維持になりそう)

 

 

もう30歳だから、35年ローン組むなら割りとタイムリミットだよね。それにしても35年ローンってなんなの、すごい怖い。35年も払うことってそんな一般的なの?みんなすごいわ。

計量なんかしなくたっておいしいクッキーは作れる。

 

私はあまりお菓子を食べる習慣がない。

 

だから私のもとにはいつも「誰かにもらったお菓子」がたまっていく。

特におせんべいの類やポテトチップスみたいな、しょっぱいお菓子?はほとんど食べない。

 

そのせいで会社勤めしていたころは、デスクの引き出しいっぱいにお菓子がたまっていて、ある一定期間が過ぎると賞味期限切れとして廃棄したりなどと、大変もったいないことをしていました。

 

でも最近2人暮らしをするようになり、もらったお菓子をテーブルの上にポイと置いておくと、やわってぃ(夫)が食べるということに気が付きました。

 

変なえびせんべいみたいなやつも食べるし、クッキーも食べるし、引き出物でもらったちょっといいお菓子もみんなみんな食べる。バームクーヘンだって丸々一個食べるからすごい。(しかも血糖値の上昇を気にして、食後すぐに食べるようにしているらしい)

 

どうやらこの人は、「食後にちょっとなにかお菓子などをつまみたくなるタイプの人」なんだということが、5年以上たってやっと気づきました。

 

それからは、定期的にちょっとしたお菓子をあげていたのですが、たとえ1日クッキー1枚だとしても毎日食べたらたくさんだよなあ、と思ってこの間暇なときに(本当はいつも暇なんだけど)クッキーを焼いてあげました。

 

バターがもったいないし、手作りクッキーだからそんなに日持ちもしないだろうということで10枚くらいしか焼かなかったのですが、たいそう喜んでもしゃもしゃ食べてました。

 

翌日、友達とご飯にいって(私だけ)帰ってきたら、昨日焼いたクッキーが、あっという間にあと1枚になっていてびっくり。

 

「とてもおいしかったから1枚残しといたよ!」と嬉しそうに発表されて、作った甲斐があったなあと思いました。

「最後の1枚今食べる?明日にする?あとにする?」としきりに聞いてくるので、「じゃあ今で」と答えたら、その1枚の半分をパクっと食べて、残りをくれました。

 

え、最後の1枚私に残してくれたんじゃなかったの…と思ったけど、それだけおいしかったということで、良しとして「その半分も食べていいよ」って言ったらすぐ食べた。

 

「これはもうお店が開けるレベルにおいしい!また作って!」と彼は無邪気に喜んでいたのですが、残念ながら我が家には計量するグッズが何も無い為、このクッキーも何となく目分量で作ってしまった為、もう二度と同じクッキーは作れないかもしれない。

 

せっかくなのでレシピを書いてみます

■小麦粉(適量)

■バター(適量)

ホットケーキミックス(ベーキングパウダーの代わりのつもりで少々)

■牛乳(ホットケーキミックス入れたから)

三温糖(なんとなく身体にいいのではと思ってる)

■紅茶(ティーパックを破る)

 

1、バターは常温に戻すのが面倒くさいので、レンジでチンしてトロトロにしてしまう。

2、泡だて器で若干白っぽくなるまで泡立てる

3、小麦粉をいれて混ぜる

小麦粉はバターの量に合わせて少しずつ入れて、クッキーの生地ってこんな固さじゃない?という自分のクッキー生地に対するイメージのところでやめる。

4、砂糖をいれて混ぜる

砂糖も同様に、このクッキー生地の量にたいしてこのくらいかな?と思うくらいのところでやめる。

5、ホットケーキミックスを入れて混ぜる

ベーキングパウダーのかわりなら、このくらいかしらという量でやめる

6、牛乳を入れる

小麦粉を入れた段階で生地の固さを決めたはずが、そのあとホットケーキミックスを入れてしまったことにより粉っぽくなってしまった生地を、もとのイメージしていた固さにもどすくらいの量を入れる

7、紅茶をいれる

別に紅茶じゃなくてもいいし、なかったらなにも入れ無いでもいいんだけど。

8、180℃のオーブンで焼く

とりあえず180度で焼けばなんとかなる、だいたい。

 

 

また同じクッキーがつくれるといいな。

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そして将来はクッキー屋さんになる為に、計量グッズを買ってもらおう。

 

 

ああ、今日も平和。

楽しかった週末が終わって、急に次の季節が来る予感。


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先日、友人の舞台を観に上野に行きました。

特に用事がなければ都内に繰り出すことはないからか、やわってぃ(夫)はとても楽しそう。

 

「上野に行くならパンダを観よう!」

「上野にすっごくおいしいどら焼きがあるらしい」

と、事前リサーチも念入り。

 

 

せっかくなので、両方行ってきました。

 

パンダは今話題の香香のお父さんが公開になっていて、木に登ったり元気に糞をしたりして、気づいたら観客みんなで「お~」と声を出していて、平和。

今まで、なんでパンダにみんなこんなに騒いでるの?と不思議だったけど、思ったよりパンダって見ごたえがあって、ちょっと納得。

 

結局閉園の時間まで満喫してから、どら焼きを買いにダッシュ。(閉園は17時、どら焼きは18時まで)

 

 

無事に絶品どら焼きをゲットすると、なんとホカホカだったので持ち帰るまで我慢できず、その場でもしゃもしゃ食べながら「おいしいね、おいしいね」と言い合って楽しかった◎

 

 

 

いい週末だったなあ、と思っていたら急に今シーズンの花粉症が始まった。思いがけず始まった。シーズン幕開けです。

急に始まったのでとてもびっくりしている、あああ…。

 

 

 

私は今日とても疲れている

そう。とっても疲れている。

 

なぜかというと義実家に行ったこともあるし、その義実家に行く道が雪のため交通規になっており、かなり迂回して走らなければならず、運転がかなり辛かったこともある。

 


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↑こんな感じの雪道が続く。

 

通常4~5時間でつくところを、なんと10時間もかかった(休憩時間含む)その内私が運転したのは雪の無い神奈川県~東京にかけて、たったの一時間だから、やわってぃ(夫)は雪道を9時間も運転したことになる、かわいそう。

 

なぜこんな雪深いところに、こんな雪深い季節に行くかというと、義母の誕生日のお祝いをするため。

 

もちろん出発前から雪の予報が出ていたし、そもそもこの寒波襲来ですでに雪深いエリアで車での訪問は困難を極めることは分かっていたので、「そちらは雪大丈夫?」「もしかしたら遅れるかも」「道中の雪が心配なのだけど、運転できそうか?」などと立て続けに確認メールを夫を経由して義母に送り続けた。

暗に「危ないから、今回は無理してこなくても大丈夫だよ」という言葉を待っていた私たちなのだけれど、それに反して義母はとても親切だった。

とても丁寧に道路状況を教えてくれた上に、「運転、気を付けてね」「スタッドレスタイヤにしなさいね」とアドバイスを貰う事が出来たので、予定通り出発することになった。

 

早朝5時半に出発。

道路状況は出発時点では問題なかったが、5時40分に雪による事故車の為、関越道路が一部通行止めとなってしまった。しかたなく一部通行止め区間を下道で行くことになった。

結局、ホテルでランチを一緒に食べてお祝いをする予定だったのですが、到着したのは16時すぎになってしまったため、ただ単にプレゼントを渡してお茶をいただいて終了。とんぼ帰り。

 

 

これなら、郵送で問題なかったじゃん……という気持ちになったけれど、短い時間ながら義母は私たち(というよりは夫)の訪問で始終嬉しそうだったので、これはこれでよかったのかなと思いました。

 

 

それにしても、田舎は寒くて不便で住むにはとても過酷な環境。

 

でも、空気と水となによりお米がとてもおいしいのは田舎の良いところ。

 

 

 

 

はあ、疲れました。