夫婦、身長差25せんち。

横浜は、今日も明日もデート日和です◎

オジサン達の社会。実は大変めんどくさそうである。


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友人からいただいた野菜。見たことない野菜もあってたのしい。昔は野菜が大嫌いだったくせに、大人になった今、最近の悩みは野菜の価格高騰。いつから野菜が食べられるようになったんだっけ、思い出せないや。

 

 

 

営業という仕事柄、頂き物をする機会が多かったのですが、そこで困るのが「もらったこれを、どうしよう」ということ。

 

事務所の皆さんでどうぞ!と配れちゃうくらいのお菓子などだったら困らないのですが、『6粒入りのゴディバチョコ詰め合わせ』みたいな、独り占めするのも気が引けるし、かといって皆に配るほどはない…そんな微妙なもの。

 

働き始めた最初の頃は、こういった頂き物の度に困って、いちいち相談したりしていたなあ(相談する相手をミスって、強奪されたりしたこともある)

 

 

こんな、日常業務にはほぼ関係ないんだけど…でもどう対応したら酔いの?みたいな場面が、働いている中で時々発生して感じたのは、『意外とオジサンの社会もめんどくさいんだ』ってこと。

 

 

一般的には、女社会=めんどくさい、みたいな公式が出来上がっているけれど、本当はオジサン達の世界だって、負けじとかなりめんどくさい。

 

 

変なプライドや慣習、ポリシーがあるし、出世争いをしてみたりして、仕事以外のところでみんな大忙し。

 

しまいには、誰が誰をランチに誘っただとか、ランチのときにどういう配席で座っただとかで、グチグチ言ってたりする。女子のそれとはまた違うけれど、やってることは意外と一緒。

 

そのくせ、私が女子高出身だと聞くと「女ばっかりだと大変だっただろうね」とか言ってくる。女同士で揉めるのは、往々にして同じテリトリーに男がいる場合だから、女子高のように100%女の場合は、媚びうることもないしマウンティングし合う必要もなくて、そんなに大変じゃないんだよね。(これは私の主観)

 

オジサン達は、会社の中で本気で○○派とか言ってたりする。(例/俺は山田部長派)

こんな表現って、白い巨塔みたいなドラマのなかだけの話だと思ってたけど、みんな真剣にやってる。巻き込まれないように気を付けながら、業務をこなすのは本当に大変だった。

 

 

基本的にオジサン達は暇。

暇なせいでとても毎日、わけのわからないことに一生懸命になって、結果的に彼らなりに忙しい。だから日本のサラリーマンは忙しいのかな。

やっぱり、残業はなくならないし、オジサン達に残業を無くしたいなんて気持ちは微塵もないのだから、なかなか働き方改革は難しい。

 

 

 

(私は毎日一秒でも早く帰りたい!)

みなとみらいの景色はいつだって、見飽きない

 

今日もみなとみらいデート。

当初、今のマンションの決め手はただ『会社にちかいところ』だったけれど、みなとみらい~元町エリアの真ん中辺りに住んでいるのは、楽しい。

 

 


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いつも景色は見飽きないし、未だに天気のいい日や空気の澄んでいる日は写真を撮りたくなる。

 

よくやわってぃ(夫)と「今日もみなとみらいは元気だね」と話している。

 

 

季節ごとにイベントがそこらじゅうで開催されていて、デートの行き先は困らないし、基本的にエリア内での移動は徒歩か自転車なので、みなとみらいエリアの『駐車場にはいれない&めちゃ高い』トラブルに悩まされることもない。

 

もちろん観光地といわれるエリアに住むことにより困ることもあるけれど。

 

まず第一に、家賃が高い。

あとはスーパーが充実していない&高い。

それに加えてちかくにごはんを食べるところがいーっぱいあるので、外食になりがち。

そして人がいっぱいいて週末はどこも混んでいるし、イベントによっては家の前まで人でいっぱいのことも。

 

でも、今のお家が大好き。

 

 

だけど、賃貸なのでもうすぐ更新しないと。悩む。

 

 

食べ物の写真を結局どうしたら良いのかわからない。

スマホの容量がいっぱいになってきたので、整理整理。

 


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改めて見返してみると、半分近くが食べ物の写真でびっくり。

 

 

しかも、ひとつの料理に対して、俯瞰で撮ったりアップで皿を持ちながら撮ったりと複数撮っている始末。

 

改めて考えると、そんなに色んなアングルでケーキを撮影してどうする!って感じなのですが、何故かいざ料理を前にすると一生懸命おいしそうに(そしておしゃれに)見えるアングルを必死で探す自分がいる。

 

別にインスタに逐一アップするわけでもなければ、食べログに投稿するわけでもなく、ただただ蓄積されていく料理の写真…。

スタバのコーヒーなんて何回撮ってるんだ、なんのために撮ってるんだ。

 

 

料理がでてきたら、素敵なアングルを見つけるのではなく、まずは出来立てを食べるのが一番いいのはわかっているけど、ちょっと一枚!がやめられない。

 

だって美味しそうなんだもん、そしてその瞬間を残したいんだもん。(あとで見るかは別として)

…みんなもきっとそうだよね、きっとそう。撮った写真はどうしているんだろうか、知りたい。

 

 

とりあえず今回は、

①複数枚ある料理については一枚に絞る

②どこの店かわからないものは消す

を行った結果、結構データフォルダがスッキリした。

 

 

 

このスッキリしたデータフォルダを無駄で埋め尽くさない一年にしたい。

 

 

 

会社には忙しいふりして実は暇なオジサンたちがいっぱいいる


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職場に新しい加湿器を設置したところ、代わる代わる寄ってきてはあーだこーだと加湿器に話しかける人たちが発生。

 

 

みんな、忙しいふりしているけど実は結構暇なんじゃん。

 

特に、オジサンって本当に暇そう。

年齢的なオジサンという意味じゃなくて全身から『オジサン』を醸し出している、まるでオジサンっていう種類の生き物みたいな人たち。

 

 

暇そうに加湿器に話しかけてるくせに、いざ加湿器の水がなくなったら『おーい、水がないみたいだぞー』って叫ぶオジサン。気づいたなら、あなたが入れればいいのに。そう、あなたですよオジサン。

当たり前のように女性に向けて叫び、加湿器の水が無いことを教えてくれるオジサン(きっと家でもそうやって奥さんに叫んでるんだろうな)

 

こういう、ささいなことは女性に振ってくるオジサンがはびこっていると、日系企業!って感じ。

 

そういえば先日、ある人のブログを読んでいたら(すごく面白かったのに、ブックマーク忘れたからもう見に行けない悔しい!)

そのブログのなかで、シンガポール人の友人に

『日本の会社では女性がお茶くみするって聞いたけど本当?やったことある?』と聞かれ、『有る』と答えたら大笑いされた。というひとこまがあって、海外と日本の企業内での女性の扱いの差を感じた。

 

女性が活躍!なんていって、役員に女性を義務化している企業もあるけれど、私が気になるのはそんなことではなくて、お茶くみやコピーみたいなささいなこと。

 

営業で色々な企業に打ち合わせにお邪魔したけれど、いつもお茶を出してくれたのは女性だったもんなあ。

 

別にお茶くみやコピーが悪い、というわけではないのだけれど、お茶くみ=女性の仕事と思い込んで疑わない、オジサンの存在はわりと粗悪。

 

 

私が今まで勤めたのも、古き悪き日本!のオジサン大量発生な会社だけなので、どうしても自分自身にその風習が染み付いているけど、立ち止まって『これって正しい?』って考えるのもたまには必要なのかも。

 

 

意外と続いているお弁当習慣


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基本的になにも続かない私ですが、お弁当習慣は唯一続いています(といってもまだ半年)

 

このblogでも何回か写真をのせたことはあるけれど、なんだかんだずっと作っています。

 

OLになったらカーディガンをひっかけてお財布を片手におしゃれなお店でランチを食べるんだー!と意気込んでいたけれど、そんな機会にも恵まれず…。

退職した今はやわってぃ(夫)のお弁当の残り物を自分のちびお弁当につめて、お昼に食べる、残り物系お弁当女子になりました。

 

お弁当の良いところは、

食べたい!と思った瞬間に食べ出せる。

移動時間がないので、お昼休みを長く使える。

カロリーをとりすぎることがない。

そしてなにより、お金がかからない!

 

 

 

お弁当の嫌なところは、

作るのがめんどくさい。

なにを食べようかなー?というわくわく感がない。

さすがにレパートリーに限度がある。

 

 

という感じ。

三ヶ月くらいたったころに、レパートリー不足で飽きたこともあったんですが、お味噌汁とかスープものを一品追加する技を覚えたお陰でマンネリも解消!して、相変わらず残り物系お弁当を食べてます。

 

 

また、やわってぃ(夫)と同じお弁当を食べることで『あーこれちょっとしょっぱいなー』とか『このおかず、おいしいなー』を共有できるのも楽しい◎!

 

これから、ちびちびレパートリーを増やしつつ、お弁当習慣は頑張りたいところ!

 

 

本当になにをやっても三日坊主で飽き性なので

 

毎年『今年は○○するぞー!』と意気込んで

関連グッズをネットで買い漁るのですが

本当に3日持てばいい方なくらいの

飽き性で困っています

 

今までユーキャンは3講座くらい申し込んだ。もはやなに申し込んだかも忘れたけど、1講座5万くらいだったと思う。

 

TOEIC取るぞ、と対策本も何冊も買ったけど、別にTOEICなくてもいいじゃんと開き直って一度も試験すら受けてない。

 

英会話教室は今通っているところで4教室目

。今通っているところもぎりぎり、すでにチケット余らせてる。

 

ペンのカリグラフィーやる!と何本も専用のペンも買ったけど、思ったよりサラサラ書くというより決まりに従って書くんだと知り、速攻挫折。

 

大和撫子になるんだと意気込んで、抹茶をたてるお点茶セット一式も購入したけど、2~3回家族に振る舞ってもう満足。

 

 

 

で、今年は

『陶芸を始めたい』と『絵日記を書く』という目標を掲げて夫に宣言したところ

 

 

まずは絵日記で、ということで

画用紙を買ってもらいました(とりあえず安上がりな方だけチャレンジ)


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さっそく色塗るのがめんどくさい!と騒いで手伝ってもらったけれど、いつまで続くかしら(他人事!)

 

 

しばらくたってブログに絵日記が登場しなくなったら、飽きたと言うことで。

久しぶりの年末年始、義実家に帰省する習慣について

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 

今年の年越しは、ばっちりお休みをいただいて、のんびりのんびりのーーーんびり過ごしました。

 

 

年末年始って本当にいいもんですね、今まで年末年始は休みなしで必死で働いてきたので、本当に幸せを噛みしめながらのんびりできました◎!

 

 

 

特にこれ!っていう用事があったわけではないんですが。

明日どこいくー?とか、

大掃除しなきゃねー!とか

セール行きたいよねー!とか、

DVDをたくさん借りて、どれから見るー?とか言ってるのが最高でした。

 


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ドリームガールズ、久しぶりに見たけどやっぱり歌が素晴らしい!

 

 

 

年末年始といえば、

【義実家に帰省するかしないか問題】がありますが、今年は(今年も)ばっちりスルーしております。

 

例年は、仕事というきちんとした理由があったのですが、今年は仕事がないにも関わらず当たり前のように行きませんでした。

 

 

 

 

でも、それでいいと思っている。

 

 

 

 

当たり前だけど、義実家はあくまで私の家ではない、ただの親戚のお家。

「○日、遊びに来ない?」と具体的に誘われたわけでもないのに突然、泊まりにいくって普通に考えたら変じゃない?そもそも『帰る』って表現なんなの?私、他人のお家だとよく眠れないから嫌!それに、あんな田舎のお家に泊まれないよ…!

と、もっぱら田舎の義実家には理解頂けない主張で大好きな自宅で過ごしました。(義理母にはなんと思われているのかわからない、ビクビク)

 

 

 

義理母には主人から『行きません』メールをしてもらったのですが、まさかの返信なしでさらにびくびく。

 

でもびくびくする=帰省しなきゃいけないという古い固定概念が、自分に染み付いてしまっているという証拠!と言い聞かせて、すっぱり忘れて年末年始を楽しみました。

 

 

 

あー!

年末年始に休みって素敵!

 

あー!義実家に帰省する「習慣」がこの世から消えたらいいのに!

 

(帰省したい人はもちろんした方がいいと思う、あくまで『習慣』として帰省するのがなくなったら、と思っている)

 

 

 

今年も例年同様、古い夫婦観と女性観にぶーぶー文句言いながら、小さく抵抗し続ける、そんな一年にしたいとおもいます◎!